西野 智紀のMOVEMENTは本物?詐欺に遭う危険性はあるのか?安心して働くため大検証!

公開日:  最終更新日:2020/12/24

MOVEMENTには詐欺の危険性はある?ない?

西野 智紀のMOVEMENTというネットビジネスがこの2020年に誕生しました。

どういったビジネスか検索してみたところ、「スマホを使った投資で1日5万円」という、一瞬目も耳も疑うようなフレーズが飛び込んできました。

確かに投資であれば1日5万円は無理な話ではありません。

ただそれはある程度ベースがしっかりした、経験や知識が豊富なある一部の人だけの話だと思っていました。

スマホを用いるわけですからある程度構築したシステムが使われると思いますが、それでも投資で1日5万円というのはちょっと懐疑的に思えてしまいます。

稼ぎが少なくなるだけならまだしも、全然稼げずに終わった挙句利用料などを請求されてしまうと、それは詐欺と認識されても仕方ありません。

相手の顔が見えないネットビジネスだからこそ、安心して働くための要素は多いに越したことはありません。

MOVEMENTは安心できる本物のネットビジネスか、それとも詐欺の危険がある贋作なのかをきっちりと見極めたいと思います。

MOVEMENTは「楽して稼ぐ」ものだが、詐欺と決めつけてはいけない

MOVEMENTの大きな特徴は、毎日3分だけの作業で1日5万円という、とっても手軽なのにがっつりと稼げることです。

これは「楽して稼ごう」という、かつてネット上に存在した詐欺ビジネスの常套文句に近いものを感じてしまいます。

言葉の響きだけで善悪を判断するのは誰でもできるので、MOVEMENTの中身をちゃんと検証してみましょう。

MOVEMENTではAIによる解析を基に、アプリでその取引の指示を通知します。

私たちはその通知を受け、アプリの画面を操作して(画面上に点滅などの操作補助があるそうです)取引を完了させます。

これで所要3分ということです。

確かにその操作に慣れてしまえば、3分で完了させることは難しくなさそうです。

手軽さもいいのですが、ビジネスですから稼げないことには意味がありません。

AIがあるわけですから、このMOVEMENTというビジネスはAIのレベルが全てを握っていると思います。

ホームページでは、利用者の顔や名前はないものの、その成果の証明として、DMM.comからの銀行口座への入金履歴が一部公開されています。

これらを偽造したとすれば100%詐欺ビジネスですが、偽造は正直難しいことだと思いますし、データとして残る(仮に裁判などになったときに不利な材料となる)ものを詐欺集団が公開するとは思えません。

ですので、これらの入金履歴は本物であると考えるべきではないでしょうか。

あとは実際に私たちがMOVEMENTを利用して同じだけの利益を得られるかどうかですが、さすがこれは正直やってみない限りは検証のしようがありません。

SNSなどでいくつか情報を確認したら、こちらの記事も更新したいと思います。

MOVEMENTの初期費用や料金には詐欺の臭いはする?

他に詐欺の可能性がある要素としては、その利用料金、もしくは入会金です。

つまり初期費用のことです。

初期費用を支払って、その金額を回収できない場合、看板に偽りあり、ということになります。

ただMOVEMENTの初期費用が具体的にいくらかかるのか、というのは、公開されていません。

可能性としてはいくつか考えられます。

いくら稼ぎたいのかの希望を事前に確認した上で相応のプランを組ませるケースや、初期費用はないもののその収入額からマージンとして幾分か取られるケースなどあるかと思います。

MOVEMENTがどういう体系になっているのかは、現在のところ分かっていません。

相手もビジネスでしょうから、これだけのものを無料で提供するわけがありません。

必ずどこかで料金が発生するはずで、申し込みの際に料金や支払いのタイミングに関して詳しい説明があるはずです。

皆さんはまず「MOVEMENTは必ずどこかで料金が発生する」ことを念頭に置き、申し込み時に過不足なく説明があるかどうかをチェックしましょう。

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